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よ~う~こ~そ !! うぼうあん |
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海を目の前に
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宇望庵は、沖縄本島北部に位置する今帰仁村の離島「古宇利島」にあります。
古宇利島は、古宇利大橋から見る海の美しさと島の素朴な佇まいが相俟って、近年、とみに人気が高まっています。
宇望庵は海辺に立地し、古宇利島の海の美しさを堪能できる一部屋だけのコンドミニアムスタイルの
宿泊施設です。室内の広さは34㎡。皆様の別荘として気軽にご利用いただければ幸いです。
部屋から一望する古宇利大橋や東シナ海の青いグラデーションはまさに絶景。広い宇宙を望み、水平線に沈む夕日や
煌めく星空を眺めるときあなたはこの上なく癒されることでしょう。
宇望庵に隣接してビーチ、釣り場、ダイビングショップ(ザンマリン)等があり、マリンアクティビティも気軽に楽しめます。
宇望庵に宿泊されたお客様の感想については、楽天トラベルの宇望庵コーナーに投稿がありますのでご参照ください。
※ 楽天トラベルで『1日1室の宿』全国人気ランキングトップ10の第3位に選ばれましたよ~!!
※ 「プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」選考委員会特別賞「日本の小宿10選」に選ばれましたァ
※ 小学生同伴の場合は定員設定の関係で楽天トラベルからは予約ができませんので直接ご連絡ください。
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気 ま ぐ れ メ モ
| 10月も半ば。朝夕は涼しくなってきました。 1週間前から冷房無しで眠れています。 でも日中はまだ30℃を超えて夏が続いています。若者達はまだまだ海での遊びを楽しみ続けています。 今年は台風が多い。今は台風30号が近ずきつつあります。 進路予報では台湾への直進コースで、なんとか沖縄本島は直撃からは免れそうですがどうなることやら。クルナヨー!! この台風が過ぎれば沖縄の夏も終わるのかも。 10月18日 |
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今年もサシバが渡ってきました。 空高く舞うサシバの姿、そしてその鳴き声は沖縄に秋の到来を告げてくれます。 中国北部、朝鮮半島、日本本土で繁殖し、東北地方あたりでは夏の鳥として知られているようですね。 サシバは沖縄本島、宮古、八重山を経由して台湾、さらに遠く東南アジアへ旅するようです。ご苦労様です。 環境変化によって生息地が減少し数が少なくなっているとのことですから大事にしないといけませんね。 僕の幼き頃は秋のたんぱく源として食べていたんですけどね。あの頃は数もすごく多かった。 10月15日 |
| タグボートに引かれて走っていたこの船。突然「ガガガッ」と大きな音を出して止まってしまいました。それッとカメラを持って飛び出した野次馬オジィ。 どうやら海底の岩かサンゴに座礁したようです。2隻のタグボートが船を回転させたり横に引っ張ったりの作業をして30分くらいで元に戻りました。その後、何食わぬ顔(?)で進行方向に去っていきましたが船底は大丈夫なのだろうか? 台風の影響が消えた後、強烈な太陽の陽射しが戻ってきました。沖縄の10月はまだ夏!! 宇望庵のお客様も十分に海遊びが楽しめることでしょう。 10月3日 |
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今年始めて宇望庵傍の海でシュノーケリング。 去年より魚の種類も数も増えている。 オヤビッチャ等スズメダイの仲間、ツノダシ等チョウチョウウオの仲間、カクレクマノミ、その他大小いろいろ。2人分の刺身が取れそうなナンヨウブダイ(イラブチャー)も群れている。 海上から見えない別世界が顔を水につけるだけで見えてくる。イヤー 素晴らしい!! シュノーケリングお勧めデスゾ。体力も泳力も必要としません。 宇望庵では道具一式無料でお貸しします。ぜひご体験を。 海での勇姿を撮り忘れたので写真は道具だけ。 9月17日 ※ 台風25号は関東方面へ向かうようです。ご注意を。 |
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今年も島の一大行事である海神祭(8月29日)&豊年祭(30日)が開催されました。 海神祭(ハーリー競漕)は台風18号の余波もあり海は荒れ模様でしたが無事全日程を終え、その後は老若男女車座になって楽しい酒を飲みました(僕のスリッパが行方不明になり裸足で帰りました)。 豊年祭では、子供会がこの日のため2か月前から練習してきた踊りやエイサー、ある女性グループが年の初めから稽古を続けてきた琉球舞踊(写真右)等々、出演者各人が鍛錬してきたいろいろな芸が披露され、プログラムは20に及びました(2時間半)。 オジィも及ばずながらあれこれ準備作業に参加してきましたが、今日の午前中で豊年祭の後かたずけも終わり一段落しました。 枯れ木も山の賑わい程度のお手伝いではありますがいつまでできることやら。重いものは持たないようにしよう。 8月31日 |
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| 台風18号が過ぎていきました。 宇望庵の周囲の木や草花はほとんどが焦げ茶色に変わりました(平気な顔をしているのはアダン、ソテツ、フクギ)。なかなかユニークな景観です。 これは雨の少ない台風のときに起こる潮焼け(塩害)です。海っ端故の現象です。 大きな木はこれから葉を全部落とし、その後再生していくでしょう。弱い木や草花は枯れてしまうでしょう。 折れた枝の整理をしながらこれからの変化を見ていこう。今年は台風の当たり年のようだから草花はしばらくは植えないでいよう。 8月28日 |
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| 台風13号で丸裸にされた君たちは、今、一生懸命新しい葉を伸ばしているけれど、また台風が襲ってくるぞ。18号。 君たちは辛いだろうなぁ、僕も辛いよ。でも大きな先輩の木はこんな海っ端の厳しい環境で何十年も生きてきたんだもんなぁ。たいしたもんだ。 、僕もめげずに頑張るか!!(・・・とは思うが老骨がミシミシいうかも)。 8月20日 |
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なんとまたター滝です。 1昨年でしたか(カメラを水没させてダメにしたとき)、ター滝に案内したご家族(大人2人、子供2人)がまたター滝へ行くというので、一度は案内した場所ですから「行ってらしゃい」と送り出すところですが、たまたま5年生の孫が遊びに来ていたので連れて同行することにしました。 朝早い時間にスタートしたので人が少なくゆっくり川歩きを堪能できました。 僕はター滝はもう卒業で良いと思っているのですがなかなかそうもいかず・・・ 7~8日は台風13号が直撃しそうです。 無信心の僕ですが、こいうときにはアーメンの心も南無阿弥陀仏の心もあります。無事に過ぎますよう祈っています。 沖縄のユタの皆さんも台風のコースを曲げるようガンバレ!! 8月4日 |
| 久しぶりにター滝の川歩きをして来ました このところ半月ばかり雨が降っていないので水量がいかがなものかと思っていましたが、やや少な目、歩きやすい状況でした。 自分の脚力が心配でしたがまだまだ大丈夫なようです。 駐車場にはシャワー室や着替えテントなどが整備され、一歩進化していました。駐車料金600円、シャワー100円、着替え無料。 その後、大宜味村道の駅でランチ。僕の好きな蕎麦が品切れで残念! ランチの後は喜如嘉集落を訪ね、やんばる工芸店で作品を見ながら(僕はもう物は買わないようにしている)コーヒーを飲み、古本屋さんで2500円分の本を買って帰りました。寛いだ1日でした。 7月26日 |
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今年もサガリバナが咲きました。 花房が10本ほどぶら下がっていて毎日1本ずつ花開いていく感じ。 サガリバナは湿地を好むのですが我が家の庭はまるで逆の環境です。 そのため成長は遅く10年たった今でも背丈の低い小木です。そんな中でもこうして花を咲かせてくれるのはエライ!!と褒めてあげなくてはいけません。 しばらくは花を楽しませてもらいます。 7月22日 |
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午前9時。台風9号通過中です。 スーパー台風ですが沖縄本島北部は暴風域から外れましたのでそれほど強い風にはなっていません。 お客様がご滞在中なので特に停電を心配していましたがそれもなく夜が明けましたので一安心しています。 室内から見る限りいくつかの鉢が転んでいるだけで特段の被害は無さそうです。 海は台風時独特の青白い色になっています。お客様もめったに見ることのないこの風景を楽しんでいるのでは?(後できいてみよう)。 右の写真は昨日撮った羽地内海に避難してきたたくさんの船たち。僕のカメラでは撮り切れませんが内海いっぱいに船が停まっています。これも台風時のいつもの風景です。 7月11日 |
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| 芝刈りをしました。庭、シークレットビーチへの里道、道路沿い約20mが作業範囲。 9時頃から午後1時まで休憩を入れて約4時間。芝刈り機・草刈り機を使っての大汗かきの作業です。 シャワーを浴びて、今、刈った芝を見ながら缶ビールをプファーーの瞬間です。僕にとって「至福のひととき」のひとつ。 約10日毎の義務的作業、考えると気が重くなることもありますが運動を兼ねて、そしてプファーーを楽しみに頑張るしかない。 強烈な太陽、青い空、蒼い海、そよ風ーー今日は沖縄の夏全開の素晴らしい天気です。宇望庵のすべてのお客様にこれを見せたい! 7月5日 |
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沖縄地方 梅雨明けです。 が、僕には今日の梅雨明け宣言は納得しにくいものがあります。 26日には台風7号が接近したものの、18日以降は晴れた日が続いていましたので僕としては18日あたりが梅雨明けだったのではないかという気がしています。まぁ 素人感覚ですがプロだって時には判断の時期を失することもあるのではと密かに考えています。 それにしてもいよいよ暑くて忙しい夏本番が始まります・・・老骨に鞭打ってガンバルか! 写真は梅雨明けの日に咲いたレインリリーの花。 6月29日 |
| 梅雨空を背景にアコウの木、桑の木が新芽を出しています。 今の時季に新芽? 台風6号の塩害で丸裸になったので衣替えをしているのです。海っ端の我が家では台風の後はたいていこうなります。 4日メモの折れたり、倒れたりした木に比べればスッポンポンなんてのはまぁ軽傷の方でしょう。 まともに台風が襲来すると人間社会もそうですが植物や鳥たちなど動物の世界もたいへんですねー。でも蚊やハエなんかこれで永遠に消えてしまえばいいのにすぐまた出てくるんだよな。みんな逞しいもんだ。 6月15日 |
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百歳長寿のお祝いが公民館でありました。 多くの島民が馳せ参じて盛大な宴でした。 長者の子供達が企画し、区長や書記さんが積極的に支援し準備を進めたものです。 我が山の神も髪結い、お化粧、着付け(踊り手さん達も含めて)を担当し頑張っていました。 琉舞、エイサー、空手演武などいろいろなプログラムがありましたが、一番会場を盛り上げてくれたのは沖縄の著名な芸能人「前川守賢」さんーー通称ケンちゃん。唄に司会に会場の人の気をそらすことなく見事な進行でした。さすがプロ!(ギャラはいくらかな? ゲスの勘ぐり)。 人の繋がりが色濃く残る小さな島だからこそできる島民挙げてのイベントなんだろうなと会場の片隅で泡盛を飲みながらボォーと考えていました。 6月13日 |
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台風6号、足早に通り過ぎました。 1日のお昼頃から3日のお昼頃まで停電しました。またまた電気のない不便さを痛感。 宇望庵のベランダ横で賑やかに花を見せていたキョウチクトウが見事に折れました。 門横にあったハイビスカス2本も倒れました(剪定しておくべきだったな~)。 海辺のユウナも太い幹が3か所倒れています。海に下りる階段はユウナの枝が覆いかぶさって通行不能。 2日の午後から今日まで老骨に鞭打って後片付けに頑張りました。腰が痛い。 救いは嵐の後のちょっと雰囲気が妖しい夕日を見ながらビールを飲むひととき。 6月4日 |
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| 台風6号接近中。 明日からは暴風域に入るようだけど、今日は風もなく時おり薄日も射して、嵐の前の静けさか。 あれこれと台風対策に勤しんでいます。 ベランダの前の2本のハイビスカス(オレンジと赤)を太い幹だけを残して大剪定! 花も咲いてきれいな時でもあるので断腸の思い。でも倒木を防いで根っこを守るためにはやむを得まい。 愛すればこそ切る! またいつか綺麗な花を見せておくれ。 5月31日 |
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写真の船は大型のタグボート(だと思います)。 運天港を出てどこへご出勤なのでしょうか。 梅雨だというのにほとんど雨が降りませんね~。海も青々としています。 観光の方にはラッキーなことですね。 僕はやりたいと思っていた庭作業のスケジュールを今日でほぼ終えました。 これから何をしようか。 そうだ、役場から通知が来ている帯状疱疹の予防接種を受けに行こう。 5月20日 |
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今日はアレカヤシ4本(根っこはひとつ)の内の1本を切りました。 写真はafterです。beforeを撮っておくべきだと思っていたのに、つい忘れ、しまったと思いました。最近よくあるケースです。 建物の側に傾いて成長しまい、宇望庵のトイレや浴室のガラス窓に葉が触れていて台風の時など大きく揺れたときには危険だと思いました。 2mの脚立に乗り、さらに2mの伸縮チェーンソーで葉を先に落とし、その後、幹を40㎝ずつカットしていきました。 道具は大事ですね。2つのチェーンソーを使いましたがどちらも刃を替えたばかりでしたので切れ味良くスムーズに作業ができました。 5月16日 |
| 全国的に暑い日が続いているようですね。 沖縄は梅雨に入っていますが3日前から曇り・晴れの天気となり、この後もしばらくは雨の予報はありません。 これは3晴4雨どころではありません。空梅雨になるかも。 僕は毎日、芝刈りやら枝打ちやらアウトドアに勤しんでいます(本を読んでいる場合ではありません)。 写真は今日のサンセットです。 作業の後、夕日を見ながら飲むビールはなんとも美味い!!! わかるでしょう。 5月15日 沖縄が日本復帰して今日で54年となりました。 54年前のこの日、僕は那覇市民会館(旧の)で行われた沖縄県の復帰祈念式典の業務に携わっていました。初々しい若者でしたヨ~ |
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沖縄地方 梅雨入りです。今年も早いですね。 この時期はお客様の少ない沖縄観光の閑散期です。もちろん宇望庵もヒマ。何をしようか。 例年のように教養が顔に滲み出るくらい本を読むしかないのかな~(梅雨時に本を読む程度ではあまり教養にはならないかも。まだ顔に全然滲み出てこない。その代わりシミはいっぱい出ている)。しかも僕の年になると本を読んでもほとんど頭に残らないからただの暇つぶしにしかならないな。どうしよう。 沖縄の梅雨は三晴四雨。この時期に沖縄に来られる方が晴れのタイミングに合うかどうかは日頃の行いによると思います。 5月4日 |
| 名護市の東海岸にある天仁屋集落のひまわり畑を観てきました。 太平洋を見下ろす斜面いっぱいにひまわりが広がっています。こんな風景を見ていると心の中であれこれモヤモヤしている小さなことがスッとふっ切れますねー ゴールデンウイークの頃にやんばるに来られる方は情報を確認してぜひひまわりをお訪ねくだされ。 30年ぶりくらいに天仁屋集落を訪ねましたが、ほとんど変わっておらず静かで穏やかな雰囲気でした。 お隣の底仁屋集落も訪ねました。集落中にとりどりの花が溢れ住民の方々の心豊かな日常が偲ばれます。 5月2日 |
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タグボートに押されていくこの船はどんな作業をするのでしょうか。 大きなクレーンが付いている。赤白の煙突みたいなものはなんでしょう。作業船はいろんな形があって興味深い。 年度末・始めはこんな僕でも日常の雑事に追われてなかなか気まぐれメモのアンテナが張れない。ひと月くらい空白にしてしまった。僕は生きています。これから頑張ります! 4月16日 |
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所用のついでに改築後の那覇公設市場に行きました。 新しくなった市場は初めてですが雰囲気は以前と変わっていないと思いました。 1階の売り場も2階の大食堂も大勢の人で大賑わいです。大食堂でランチをしましたが席が空くまでだいぶ待たされました。 中国人観光客が少なくなった現在でもかなりの喧騒ですが、店員さんの話では『以前はもっと人が多く、中国の人は声も大きいので大変だった』とのことです。阿鼻叫喚の状況だったのかも(ちょっとオーバーか?)。 皆様、公設市場でランチされる際は少し時間をずらしたほうがいいですよ。 僕は幼き頃、盆・正月の買出しに母親の後をついてこの市場を歩き回ったものです。 風邪をひいた時などは熱さましに良いというので大きなフナを買ってシンジムン(スープ)を作ってもらったものです。今はフナなど売ってない。 3月18日 |
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蔵まつりの帰り、遅めのランチ。 前から気になっていた今帰仁村湧川の山の中にあるカフェ「SOL CASA(太陽の家)」に行きました。大展望の崖っぷちに面した施設です。 3mくらい高い、梯子で昇る椅子・カウンター、谷の上に振り出す巨大なブランコ(1500円)、崖の上にせり出した鳥の巣のような物見台等々、実に遊び心に満ちたカフェです。 これはもう観光客、特に若い人をターゲットにしていますね。メニューの○○カレー(1500)円やポーク△△(1500円)などの料理も、まぁ、若者好みでしょうね(オジィ・オバァもおいしくいただきましたけど)。 外国人も含めお客さんは多い。皆さんどのようにこうしたカフェの情報を手に入れるのでしょうか(食べログ?、SNS?)。ここのオーナーさんはきっと情報発信に長けた方なのでしょうね。 若いと思う方はもちろん、年配の方も命の危険はありませんので一度はご体験あれ。 3月14日 |
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今帰仁酒造の蔵まつりに行ってきました。 いつものようにふるまい酒を飲みながらフワフワした気分で「北山亭メンソーレ(今帰仁村出身の落語家)」の落語を聴いたり、乙姫様の踊りを見ていました。そうそうつまみはヤギ刺し。ヤギもすっかり高級品になってしまったな。 後はちょっとだけ安くなっている泡盛や梅酒を買って帰るというワンパターン。なのになぜ行くかというと、明るい太陽の下で堂々と酒が飲めること、昼酒は夜酒とは違うフワフワ感があるということかな(ただ酒が飲めるということではないんかいと天の声が聞こえる)。 僕には危ない快楽志向があるのかも知れない。 蔵まつりはもう今年で最後にしよう(…と思う)。 追伸 泡盛を買って帰るなら今帰仁酒造の「千年の響」がお勧めデスゾ。 3月14日 |
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古宇利島のジジババ仲間で「東村つつじ祭り」に行ってきました。 途中、「森のふくろう(東村有銘358-1 0980-43-2797)」でランチ。 かなり人里離れた所にありますが、住所ナビで行けるそうです。 沖縄っぽい定食(1500円)をいただきました。今時、この味、この量、この料金はなかなかないと思いました(オバァの力)。しかも店内にはカラオケもあってご希望なら歌い放題です。僕も1曲歌いました。「悪魔がにくい(平田隆夫とセルスターズ.)」、50年前の歌ですがご存じか? つつじ祭りは10年ぶりくらいでしょうか。良かれ悪しかれ何も変わりません。満開のつつじと青い太平洋の眺め。懐かしい感じでした。ぼくが消えた後も延々と続いていくのだろうな~ アタリマエカ! 3月10日 |
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今日は旧暦の1月1日 元旦。 小雨の中、神人(カミンチュ)や区長を先頭にお宮さんに初詣。 かって、沖縄県婦人連合会が先導した「新正一本化運動」で県内、特に都市部では旧正を祝う風習はほとんど消えてしまった(糸満市は頑固に旧正。学校は休みになる、働いている人は年休を取る。漁業の町のせいか?) 古宇利島はなかなかユニークである。 正月は旧正が正式、全県下で行われているシーミー(清明祭。4月の頃に行う一族郎党うち揃ってのお墓ピクニック)はやらない、その代わりグソー(後生=あの世)の正月であるジュールクニチー(十六日祭=旧暦の1月16日)は盛大に行う、絶滅危惧種の神人(カミンチュ)がなんとか生き延びている etc.。 古宇利島育ちの我が山の神は嬉々として旧正の準備をし、ヒヌカン(台所の火の神様)に旧正のご挨拶をしている。 旧正には縁のなかったよそ者の僕ではあるが「郷に入らば郷に従え」で若干の違和感を抱きつつもお宮さんにお参りしています。 2月17日 |
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今日は声かけがあったので桜見物と椿見物を掛け持ち。 本部町八重岳の緋寒桜は麓の方は葉桜になっていましたが中腹以上は十分に満開を楽しめました。花見客のピークは過ぎているようで楽にドライブスルーできました。 大宜味村の上原仙人の椿園は今年もピークを逃してしまい少し寂しい感じになっていました。 沖縄ではこうして吞気に花を楽しんでいるけれど北国では記録的な大雪とのこと。 札幌のSさん、盛岡のAさん、北国の方々頑張ってください。歓びの春はもうすぐですよ!! 2月9日 |
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泡瀬漁港でのランチの後は勝連城跡を散策です。20年ぶりくらいか? 城下から途中まではミニバスで運んでもらえますが、その後の上半分は結構階段を登ります。木陰などないので夏場は日傘が必要ですね。 城跡の上からは平安座島や浜比嘉島も見渡せる大パノラマです。 ちなみに勝連城跡を含む世界遺産は「琉球王国のグスク及び関連遺産群」の括りで次の9遺跡が登録されています。 今帰仁城跡、座喜味城跡、勝連城跡、中城(なかぐすく)城跡、首里城跡、 玉陵(たまうどぅん)、園比屋武御嶽(すぬひやんうたき)、識名園 斎場御嶽(せーふぁうたき) 皆さん、全部廻られましたか。 2月5日 |
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沖縄市の眼科病院の帰りは久しぶりに泡瀬漁港の食堂でランチ。いつも賑わっています。 写真(右)はバター焼き定食(1300円)。今日は小さめの魚に当たってしまったよう。アンラッキー! でも文句は言えない。店内に「バター焼きの魚の種類・大きさは一定ではありません」と表示されている。それでも見ていると一番人気のようです。 写真(左)はマグロ山かけ丼(1000円)。マグロ少なめ。マグロ丼定食(1700円)にすればもっとマグロがたっぷりのよう。 それにしても注文して30秒で料理が出てくる。速い。 2月5日 |
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海中道路(うるま市・約4km)を渡り浜比嘉島を散策してきました。 島に着いて左側に進むと海に突き出た小島に、琉球開闢の祖神「アマミチュー(女神)」と「シルミチュー(男神)」(一般的には「アマミキヨ」・「シネりキヨ」と呼称されています)のお墓がありました。お墓ではムフムフの猫が墓番をしています。 アマミチュー、シルミチューは古事記の神話にでてくるイザナギの命、イザナミの命によく似た国生み夫婦神です。 少し離れた所にある2人が住んでいたという洞窟を見たり、集落内を巡ったりしましたがシーズンオフのせいかとても静か・のんびりでした。 「浜比嘉島」の名称は島にある浜集落と比嘉集落の名を合わせたものとわかりました。 1月29日 |
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古宇利大橋を渡っていますが、初めから渡りきるまで1台の対向車にも出会わず、また後ろについてくる車も見えない。完全に古宇利大橋を独占状態です。これは初めての経験! ナンカ不気味。 観光シーズンオフのこの時期、レンタカーも少ないのでこういうことも起こるのでしょう。 今月は我が山の神が両目の白内障及び多焦点レンズ挿入手術をしたので、検査、手術、検査、抜糸などと頻繁に沖縄市の病院まで通っています。こんな手術がやんばるでもできれば楽なんだけどナー 1月27日 |
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柔らかな日差しで気持ちが良いのでブラブラと「大宜味村産業まつり」にでかけました。 宮城県からわざわざ出店している屋台で、沖縄ではめったにないホタテやカキの炭火焼を食べました(この出店は沖縄在の「宮城県人会」のメンバーが大宜味村にいるからとのこと)。 地元の海人が作る「ミーバイ汁」もおいしかったな。 我が山の神は、目の前でプリントしてくれるシルクスクリーン染めのTシャツをゲット。 ステージの猿回しやあれこれのショーを楽しみ、最後に旬のタンカンややんばる酒造の「まるた」を買って帰りました。今夜はこれで一杯。 小さな村まつりでのんびり過ごすのもイイものですね。 1月17日 |
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花の終わった海っ端のランタナを思い切り剪定しています。 視界が広々とし、足場台も露わになりました。 先端に立つといつもは見えない遠くの崖(写真右)まで見えます。足場台は海抜9mの高さ、真下に海があります。飛び込みができそうですがやらないほうがいいでしょうね~ 釣りはできそうですので釣り好きのお客様がみえたら試してもらいましょう。 うまくいけば「庭から釣りができる宇望庵」なんていうキャチコピーが使えるな ヨシヨシ。 1月12日 |
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えびす豆腐料理店(名護市宮里1499 ガーデンエビス1F。国道58号沿い スーパー「マックスバリュー」隣り)でランチしました。 左の写真は「ゆし豆腐定食(950円)」。おいしかったデス。 ゆし豆腐は固める前のスープ状の豆腐です。沖縄では日常的に食されていますが、県外ではこんな豆腐の食べ方はほとんどないということですのでご紹介します。ご体験あれ。 他にもいろいろメニューがあります。朝食もやっています。 水曜日定休。 ゆし豆腐と言えば、宇望庵に10日間宿泊し、毎朝往復1時間半かけて大宜味村にある豆腐屋さんまで作りたてを買出しに出かけていたMさん&Uさんを思い出します。そこのゆし豆腐が一番おいしいんだと。そこまでこだわるか~! 1月6日 |
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謹んで新春のお慶びを申し上げます。 とは言ってももう正月4日。たいていの方は長い正月休みを終えて明日から仕事始め。気の重い方が多いでしょうが頑張るしかありませんね。 天気がやや回復し、時おり明るく日が差します。気持ちも明るくなります。 久しぶりに向かいの高台から古宇利島を望んでみました。 崖っぷちの小さな宇望庵の背後に大きなホテルがいくつもでき、僕が移住して来た15年前とはずいぶん変わりました。 まだ建設予定の大型ホテルもありますし。コンビニができるという話もありますし、これからも変わっていくことでしょう。 古宇利島がより良く発展することを心から願う年の初めであります。 今年もよろしく!!! 1月4日 |
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雨の大晦日になりました。 皆様の地方はどんな様子でしょうね。 宇望庵は少し早いですが今日から正月を過ごすお客様のために新年の誂えにしました。 これで夜は静かに「紅白」を観て過ごしたいのですが、しばらく前から大小の孫たちが押し寄せて喧噪状態。一組は帰りましたがまだ残っているヤツらがいる。いやー 疲れる年末年始になりそうです。 皆様にはこの1年宇望庵をご愛顧賜りありがとうございました。 どうぞ良い年をお迎えください。 12月31日 |
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久しぶりに金武町にある「キングタコス」に行きました。 5~6年前にもメモしたことがありますが、「タコライス」発祥のお店です。 お店の雰囲気も周囲の飲み屋街(昼だから閑散としていますが)の様子も変わっていません。 味も変わらずおいしかったですよ~ 那覇空港から東海岸の国道329号を通って北上する際はぜひ立ち寄ってみてください。 12月9日 |
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| だいぶ前のことですが、ある料理屋さんで月下美人の花の酢の物をいただいたことがあります。 ならば姫月下美人も食べられるのではないかと思い、調べてみたらOK。 早速、咲き終わった花を酢の物にしてみました。花そのものにはあまり味はありませんがシャキシャキしていてユニークな食感です。酒のつまみにイイね~。 夜はてんぷらにします。 それにしても綺麗な花を観せてもらった上に食べても良いなんて実に献身的な花ですね、姫月下美人は ・・・食べた後に若干の罪悪感が残るのはなぜだろう? 11月30日 |
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また咲きましたよ 姫月下美人。 ご覧の通り下の写真よりさらにボリュームアップです。甘い香りも漂っています。 たまたま宿泊中のお客様と一緒に花見酒となりました。 月は半月、空気は冷涼、酒は泡盛シークヮーサー割り、蚊はいない・・・イヤァ これはゴクラク。 毎日の水遣りってけっこうナンギ、たまにはサボりたくもなるけどこうして年に一度だけでも華麗に咲いてもらうと報われるな、実に。 11月28日 |
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9;00 台風26号は台湾の右側にあります。 明日には温帯低気圧になって沖縄本島に最接近するとの予報ですが、今は陽が射し、風はなくまったくの静か。「嵐の前の静けさ」は確かにある。 そんな中、姫月下美人が咲きました。 試しにスマホのレンズ機能で調べてみると「月下美人」とでました。さすがに「姫」との区別はわからないようです。 この株から挿し木で増やし、これまで5人の方に差し上げました。「花が咲いたよ」との報告があると嬉しいものです。 11月13日 |
| この船は普通の漁船ではなさそう。カジキやマグロなどの大物を一本釣りする船かも。俳優の松方弘樹が沖縄でよくやっていたというアレ。 午後2時、台風26号の影響で雨が降っています。26号は、今、台湾の西側の海上に居ます。これから台湾を横断して先島諸島に近ずく予報。沖縄本島に大きな影響は無さそうです。 台風の発生は年平均25,1個だそうですので、今年はこれで最後になるのでしょう。 26号のお陰で宇望庵の1週間分の予約が吹っ飛んでダイソンガイ! お客様も沖縄旅行を心待ちにしていたでしょうに ご愁傷様でございます。 台風の後に決まって農作物の被害額が発表されますけど観光にはそれがありません。しかしキャンセルによる飛行機、宿泊施設その他の損失額はかなりのものになることでしょう。 台風が来ないとサンゴが死ぬ、来たら大きな損失が生じる。 神様 何とかしてヨ。 11月11日 |
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小雨。少し肌寒い。 このまま暑さは去るのだろうか? 写真の我が庭の枯れ木は僕がここへ移ってきた14年前からほぼそのままの形で在る。 「止まり木」という言葉があるが、なるほど止まりやすい木はあると見えてこの枯れ木にはイソヒヨドリやらハトやらいろんな鳥がよく止まる。大事な枯れ木である。 これからもいろんな鳥を呼んで長く楽しませて欲しい。 僕も若い頃はネオンの街のあちこちの止まり木で声高く囀っていたものだ。今は昔。 10月28日 |
| 体に似合わぬ大きな花を咲かせたサボテン。 まるで厚紙で作った大きな星のよう。色は地味でお世辞にもかわいいとは言えない。 「カクタス」という種類の仲間のようですがネットで調べてもこの花は見つかりません。従って固有名詞はわかりませんが、まぁ いつかわかるでしょう。 ネットであれこれサボテンを見ているうちに少し興味が湧いてきました。 10月14日 |
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孫二人を連れて国頭村謝敷1248-2に今年オープンした動物園「やんばるライオン」に行きました。 まだ小規模ですがライオン・その他の動物への餌やりができますし、触ることのできる動物も多くて、小学生くらいの子供達には十分楽しめるでしょう。 国道58号沿い謝敷集落の北の端にある「謝敷節」の石碑の前から謝敷林道に入ります(このポイントを見つけることがポイント)。 謝敷集落には本部町備瀬のふくぎ集落を小さくしたようなふくぎに囲まれた一画がありました いずれゆっくりと散歩しに行くつもりです。 10月11日 |
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建物の上にクレーンが乗ったような作業船。 船と言ってよいのかどうか。どんな作業をするのだろうか。 前後にタグボートが付いているので自走船ではない。 宇望庵の前を通るいろいろな船を見ているとタグボートが活躍していることがよくわかる。 タグボートの船長をしていればかなりの稼ぎになるだろうな。人間関係もあまり混み入ってはいなそうだし・・・次はタグボートの船長になろう。 9月29日 |
| 昨日の海神祭に続き、今日は豊年祭です。 師匠の方や沖縄芸大生の高度に洗練された琉球舞踊も数組あり見事なものでした。 それにしても琉球舞踊の紅型など衣装のあでやかなこと、さすがに南国の色彩ですね。 ただ、惜しむらくはプログラムは正調なな踊りがほとんどなので、その中にバンド演奏やら沖縄漫談やら趣きの違う出し物がいくつか欲しいなと思いました。 区長に意見具申しよう。 9月16日 |
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今日は古宇利島恒例の「海神祭(ウンジャミ)」です。 ギンギラギンの太陽の下、神事としての御願(ウガン)バーリーを皮切りに女子の部、職域対抗といつものようにハーリー競漕が続きました。 島人、訪問客、観光客が一緒になって大いに盛り上がるひと時です。 終われば各班(3班)それぞれにテントの下に集って祝い酒(直来)です。 海神祭そして翌日の豊年祭を含め、区長をトップとする実行委員会の下、各班における打合せ、作業割り当て、共同作業を通して島人(移住してきた新人を含め)の絆が強まります。 オジィもそれなりに頑張っています。 9月15日 ※ 例年新暦の8月に行われる行事ですが、今年は旧暦が閏年で8月が2回あることから新暦の9月にずれ込みました。 |
| 宇望庵の沖合に竜巻(・・でしょう)が発生しました。 小さな雲のしっぽのようなものが徐々に大きくなり、写真は最大時のものです。 柱の中心部で海水が吸い上げられているのがはっきり見えました。 30分くらいで竜巻ショーは終わり、幸い陸地への上陸はありませんでしたので被害はないでしょう。 時に珍しいものが見られるもんです。宇望庵に来なくて良かった! 9月11日 |
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伊是名島と運天港を結ぶ「フェリーいぜな」です。 側面に左手を高々と挙げた「尚円王」の姿が描かれています。 尚円王は伊是名島出身。尚巴志が樹立した第一尚王統を無血クーデターで倒し、第二尚王統を開いた英雄です。 第一尚王統との血縁関係はありませんが交易国である明国に政変を隠すため尚氏を名乗ったと言われています。 「フェリーいぜな」の運航スケジュールは7月3日にメモした「フェリーいへや」とほぼ同じです。船の大きさや形もよく似ています。 9月10日 ※ 昨日、パソコンを更新しました。写真の取り込み方法やら操作の違うこともアレコレ あり戸惑うことが多々あります。脳トレのつもりでガンバリます。 |